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なぜいまデンマークなのか?
北欧の小さな国に、21世紀を本当に豊かに生きて
「地球は親から譲り受けたものではなく、子どもたちから借りているもの」。 これは、デンマークの古いことわざです。 厳しい気候風土にさらされ、資源も少ない狭い国土だからこそ、 国民に対する安心と安全を政府が保証した国・デンマーク。 そこは「安心としての社会福祉」をいち早く実現した国として有名ですが、 近年では、「環境共生型」という市民生活の安全をも最大限保証する国づくりもすすめられており、福祉・環境の先進国として世界中から注目されています。 資源を持たない小国のデンマークでは「人がいちばんの資産」という理念にもとづいて、さまざまなヒューマンウェアが創造されており、国づくりの制約条件を同じくする日本にとって、そのアイデアは貴重なヒントを与えてくれるものです。 あらためて日本では遠くなりつつある国政や行政との関わり方や、 日本でも大きな潮流となっている個性ある生き方、第2・第3の人生を積極的に生きたい人たち、新しいビジネスや起業を求める人たちにとって、 創意と工夫にあふれたデンマークの知恵は、貴重な参考書となり得るものなのです。
福岡・デンマーク友好協会は、従来型の肩書きの垣根を取り去り、
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福岡・デンマーク友好協会 名誉会長
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